豊橋市にて、体質の改善による妊娠しやすい体づくりを目指し、不妊治療のためのサポートを行います。

体のメンテナンス Reset 豊橋店


不妊治療特集(スッキリにて)3日目

昨日、不妊治療特集の最終日でした。妊活の区切りをどうつけるかについての事でした。
タレントの陣内さんは、39歳で不妊治療開始、内膜症、卵管捻転等があり、自然妊娠は難しいとの事で、42歳で、人工授精、体外受精、顕微授精を行いましたが授かることが出来ませんでした。45歳の誕生日を迎えるころ、旦那さんから、これで最後にしようと言って貰えて、区切ることが出来たそうです。このとき、精神的にかなり追い詰められていたと話していました。
不妊治療を辞めて10年、今でも、子供が欲しかったと思う気持ちは永遠に消えないと言っています。女性の身体は敏感だから『子供が欲しい欲しくないにかかわらず、病院に行って欲しい』 赤ちゃんが欲しいって思ったときに動くのではなく、スタートが遅くなるのでまず先に!と言ってました。

40歳で結婚して、すぐに体外受精を始めたタレントの武内さんは、採卵20回、受精卵を移植するのを8回、着床3回を4年間の不妊治療で行いましたが、うまく行きませんでした。44歳の時にこれが最後と決めて、採卵し、うまく移植しましたが、着床せず、あきらめがついたそうです。
その時に、調べたのが『特別養子縁組』の申請です。親の年齢制限があるところが多く、多くは45歳まで。面接、研修等もある、費用も掛かる、もちろん子供は選べないなど、色々考えることはあったそうです。子供が欲しいっていう願いが強く、登録して、去年赤ちゃんをお迎えすることが出来たとのことです。
養子の子供には、真実告知として実際に産んでくれた親が別にいることも告知しないといけないため、ご夫婦にとって課題があります。血のつながりがない事が、将来不安になるが、親子関係を築けるので、一歩踏み出して欲しいとお話していました。

選択肢に正解、不正解はありません。ご夫婦が何を望んでいるのかを良く話し合って欲しいです。昔に比べて、不妊治療について、世間も認知するようになってきましたが、まだまだオブラートに包まれていることも多いです。わからないことに関しては、人は不安に感じます。色々な選択があるんだってこと、それだけ妊活で悩んでいる方が多いことを改めて感じました。妊活に関わる私としては、1人2人とその悩みから解放される方が増えること、そのためのサポートをして行きたいと強く願います。

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