豊橋市にて、体質の改善による妊娠しやすい体づくりを目指し、不妊治療のためのサポートを行います。

体のメンテナンス Reset 豊橋店


脳の使い過ぎは冷えを招く!?

みなさん、冷えやストレスは妊活においてマイナス要因だということは何となくわかると思います。また、葉酸などをサプリメントなどで摂取することにも努力していると思います。

しかし、一番大事なことは何でしょう?

妊娠できるかどうかで一番大きな要素は、やはり年齢だと思います。「50歳で妊娠」という人も中にはいますが、それはほんのごく一部の話で、妊娠率としては明らかに年齢が大きな要素を占めています。

他には何が大きな要因かと聞かれたら、私はストレスを含む「脳の疲れ」だと考えています。
  • スマホでイロイロ調べて、考えてばかりいる
  • 仕事や家のことでやることがいっぱい。多忙
  • 休みの日も遊ぶ予定でいっぱい
  • あれやらなきゃ、これやらなきゃ、と常に時間に追われてる
これらの人は、常に脳が働いた状態になり、脳は疲労してしまいます。
運動し過ぎで筋肉疲労を起こす。食べ過ぎで胃に負担がかかっている。これらと一緒で脳の使い過ぎも負担がかかり疲労を起こします。

脳を使う際にも筋肉同様、エネルギー源となる糖(ブドウ糖・グルコース)が必要になります。糖を必要とするのであればそれだけ脳に血液を送って糖を運ばなくてはなりません。体内の血液量は一定のため、脳への血液が増えれば、指先・足先へまわる血液量は相対的に減ってしまいます。
血液がたくさん送られた場所は温かくなります。「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という言葉がありますが、頭が涼しくて足が温かい状態が健康だという言葉です。しかし、脳の血流が増加し、末端の血流が減少すれば、足が冷たく顔から上がのぼせるという、全く逆の状態になってしまいます。
糖は分解され、生体エネルギー(ATP)と熱を発生します。この反応が脳細胞で頻繁に行われれば、頭部で熱が多く産生し、体幹・四肢での熱の産生量は減ることになります。そんな考え方もできます。
脳の重さは1450g程度。全体重の2%しかないのに、全エネルギーの24%を消費すると言われています。そこを常に働かせていたら、他の臓器にまわるエネルギーも不足気味になるかもしれません。

難しい話になってきましたが、つまりは、脳ばかり使っていると上半身は温かいけど、下半身は冷えやすいよ。頭ばかり使ってないで、体を動かそう!っていうこと。

結局当たり前のことになるんです。体を動かしているときって、脳はそこまで働きません。最近流行っているマインドフルネスなどで何も考えない時間をつくるのもいいと思います。「しょうがない」で済まさず、脳を休めることを意識しましょう。

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