豊橋市にて、体質の改善による妊娠しやすい体づくりを目指し、不妊治療のためのサポートを行います。

体のメンテナンス Reset 豊橋店


頑張り過ぎ

『「心がボロボロ」がスーッとラクになる本』(精神科医・医学博士 水島広子先生)によると、頑張ることと頑張り過ぎることは大きく違うと言います。
一般的には量的な違いだと思っている人が多いですが、実際には質的に異なると言います。

「頑張る」とは、自分ができるだけ頑張ること。
「頑張り過ぎる」とは、どれだけ頑張っても「もっと頑張るべき」「まだ頑張りが足りない」「まだ頑張れることがある」と思ってしまうこと。

頑張り過ぎの人は、常に「もっと頑張らなければ」という思いになり、物理的に休んでいる時間ですら、頭の中は「もっと頑張らなきゃ」と仕事などに追いかけられるということが起こってきます。これが最もひどくなるのが、うつ病になるときの頭の中です。

妊活にも同じことが言えます。
「後悔しないように頑張ろう」「まだ他にできることがあるはずだ」
一方で多額な費用がかかるため「仕事もがんばらないといけない」と、妊活と仕事の頑張りに追われている人が多くいます。気を付けなければうつ病に近い状態になりかねません。

「頑張り過ぎ」をやめるということは、単に「頑張る量」を減らすということではなく、「どれほど頑張っても足りないと感じてしまう心」を手放すということになります。結果として頑張る量も減ることが多いですが、そこに本質があるわけではありません。

今できていないことは、今はできないこと。今の自分はこれでいいのだ!と思えると前進できると言います。

とは言え、「頑張らない」ことを勧めているわけではありません。「頑張り過ぎない」ということです。
ここの線引きって、自分では気づきにくいかもしれません。自分では普通に頑張っているだけなんだけど、周りから見たらそうではない。周りの複数の人から「頑張り過ぎだよ」と言われたら、この話を思い出してもらいたいです。1人だと主観が入ってしまうかもしれませんが、複数から言われたら間違いないと思います。周りの意見を素直に聞き入れることが実は近道であったりもします。

自分に心当たりがあったら、ぜひ本を読んでみて下さい。ここで要点だけ伝えても「そうだよね」で終わっちゃうかもしれません。本の流れがあるので、実際に読んだ方がスッと心に入ってくると思います。


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