豊橋市にある当院は、体質を改善し妊娠しやすい身体へ導く不妊治療を行います。

体のメンテナンス Reset 豊橋店


ホルモンについて

不妊治療をしていると、いろんなホルモンの名前が出てくると思います。私自身は、「〇〇ホルモンの値が低かった、高かった」などと聞いても「ふーん、じゃあ高温期が持続できないのかな?」などと思うくらいで、あくまで参考にする程度でしかありません。それは”現時点での状態”でしかないですから。

病院での治療は、△△ホルモンの値が低ければ、そのホルモンを出している□□臓器を注射などで刺激してホルモンを強制的に出させて数値を整える。そうすることで、高温期を持続させたり、排卵させたり、コントロールするわけです。

しかし、体質改善を行えば、不思議かもしれませんが、自然と数値は整ってきます。排卵もするようになります。健康な体を取り戻せば、各臓器が本来の力を発揮してしっかり働いてくれるようになります

ただ、一つのホルモンだけは気にしています。

AMH(アンチミューラリアンホルモン)

このホルモンは、卵子の在庫の目安になると言われています。

卵の数は生まれたときに決定されて、あとは減っていく一方だという話は聞いたことあるでしょうか?そのため、女性にはリミットがあり、卵の在庫がなくなればどうあがいても厳しくなります。
ただし、極端なことを言えば1つでも卵があれば妊娠はできます。体外受精などの不妊治療のお世話になれば可能性はまだ十分にあります。しかし、数値が低ければ、いくら若くてもゆっくりしている時間はないということになります。それによって治療プランは変わってきます。



その他、あまり気にしなくてもいいのですが、不妊治療をしているとよく出てくるホルモンを簡単に紹介します。

ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)

LH(黄体化ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)などが有名。女性の中での働きのみ記載する。
LH:排卵後の卵胞を黄体化する。欠乏で高プロラクチン血症、過多で多嚢胞性卵巣症候群などの原因にもなる。
FSH:卵胞を成長させる。欠乏で高プロラクチン血症の恐れあり。

hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)

胎盤で作られる。妊娠に重要なプロゲステロンの生成を保持。妊娠検査にも用いられる。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

黄体から分泌。子宮の妊娠準備、または妊娠後は妊娠維持の働きを持つ。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性ホルモンというとこれを指すことも多い。女性らしい体をつくるために働く。卵胞の成熟、子宮内膜を厚くするなど、妊娠のための準備にも働く。エストラジオール(E2)もこの一種。

体のメンテナンス Reset 豊橋店のご案内

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〒440-0837 愛知県豊橋市三ノ輪町本興寺41-1 CREST1 2階
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アピタ向山店から南へ車で3分 カーブス隣。三ノ輪ゴルフ・モスバーガー向かい
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